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ぼっとう&よはく プログラミング体験

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練馬区のコワーキングスペース

「ぼっとう&よはく」というコワーキングスペースで、親子プログラミング体験を実施しました。

https://bottou489.com/

 

ぼっとう&よはくは以下のコンセプトのもとオープンしました。

発達凸凹のある子やHSCの子、場面緘黙の子。たまたま店主の周りにそういった事で悩んでいるママ友さんが数人いらっしゃいました。そういった人たちがリアルで集まれる場をつくってみよう。かなりいきあたりばったりですが、まずは立ち上げました。

(HPより抜粋)

もはや義務教育学校に通うことが当然という時代ではなくなってきています。

それどころか、ただ試験や受験のために「覚えるだけ」「詰め込むだけ」の勉強方法はクリエイティブな人材を育てられません。

それぞれの個性や環境に合わせた教育の場や機会が必要ですね。

ご縁から始まったイベント

そもそも開催に至った経緯は、別の教育関係のイベントでたまたまお会いしたことでした。

そこで大事だったのは、やはりそれぞれの想いや取り組んでいることを話す、共有することですね。

「今度コワーキングスペースオープンするんですよね。何かイベントやりたいなって思ってるんです」

「だったら、やりましょー」

そんな感じです笑

↓のイベントですね。

キノコ出動!エデュコレ@教育関係者の特大イベント

 

当日

ぼっとう&よはくオープン後、初のイベント開催となったようです。

親子5組、子供8人の参加となりました!

Scratchに初めて触れる子供からプログラミング教室に通って、なんとプロジェクトを600個以上作っているツワモノな子供まで。もはやキノコを超えています!

初心者向けにScratchの使い方から、敵から逃げる簡単なゲームを作りました。

下の写真はツワモノの子供がそのゲームを自分で進化させたバージョンです。

あの短時間で恐ろしや。。。

Scratchで楽しむ子どもたち

Scratchで楽しむ子どもたち

 

2020年から小学校で必修となるプログラミング教育。

プログラミングという科目ができるわけではありませんし、学校や現場の先生によっても取り組む内容がバラバラになることが予想されます。

子どもたちにとっては、まず楽しい!もっとやってみたい!次はこうしたい!と自発的に作りたいと思えるようになることが大事。ワクワクすることですね。

何かイベント等ご相談ありましたらキノコまで。

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