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【旅人の書】帝塚山大学の学生さんとキノコラリーをお届け

2025年8月2日

夏休み!3箇所でキノコラリー

帝塚山大学のゼミ研究活動の一環で、キノコラリーをお使いいただくことに!

学生さん4人でキノコラリーを実際に活用する場所(学校や児童館など)のアポ取りからすすめ、3箇所決定しました!

クイズの設計を考えたり、現地に合わせた内容を考えたり。

研究テーマ

コロナ禍で友だち同士のかかわりが少なく育ってきた子どもたちが、楽しみながらコミュニケーションをとれることを目的に実施
子ども同士のやり取りの回数や自発的なコミュニケーションを指標に

こちらの3箇所で研究実施

當麻校区児童館
あそびの森プレジャールーム
片桐学童保育所

メダル

 

実際の様子

合計160名ほどの子供たちが参加してくれました!ゼミの皆さんもお疲れ様でした。
片桐学童保育所:70名参加
當麻児童所:40名参加
森プレジャールーム:55名参加

帝塚山大学HPにもアップいただいてますのでご覧ください!
https://www.tezukayama-u.ac.jp/faculty/psychology_welfare/news/2025/4/

 

振り返り

今回、ゼミの学生さんの研究のフレームワークとしてキノコラリーをご一緒しましたが、素敵な振り返りをいただけました!

まず前回に起こったバグですが、私の班はカメラが起動しない時もありましたがリロードで解決することが出来ました🙆‍♀️
基本的に、1箇所目の片桐に比べてラリーの途中で最初に戻ったりというのがなかったのでほとんど問題なく行えました!

今回は人数も少ないこともあり、私達も観察しやすかったですし子供たちも1人あたりのスマホに触れる時間が長かったので前回よりも満足度高かったのではないかなと思います!
當麻児童所は、特にグループワークが積極的に出来ていたイメージでした。回答する順番をみんなでジャンケンして決めたり、自分がやる番じゃなくても次〇〇ちゃんじゃない?と言うふうに伝えることが出来たり、自分の主張と相手への譲り合いというものが上手くできていたなと感じました。
一部のグループでは、みんながやりたい!という意思が強くて揉めてしまう瞬間もあったみたいですが、そのグループについていたスタッフが介入することで最後まで協力して達成することが出来ていました。

前回と同様、モンスターへの攻撃と宿屋を探すのは人気だったみたいでみんな問題を間違えると「宿屋探そう!」という声が多くあがっていました。
一度問題を間違えたら都度宿屋を探すグループもあれば、「全部問題が終わってから宿屋に行こう」と提案しているグループもあって、それぞれの行動が見られて面白かったです!

最後に全部ゴールドメダルだったチームはいましたか?と聞いたのですが高学年チームは全問正解だったみたいで自然とみんなからの拍手が起こっていたのも印象に残りました。

今日は7人〜8人×8グループで行い、学校の中にQRコード設置してキノコラリーをしてもらいました。とても大人数だったため、やりたくない子がでたりしないかなと不安に思っていましたがみんな直ぐに受け入れ、興味を持って説明聞いてくれました。
他に見られた出来事は、グループ名を決めてもらいひとりにグループ名を書いたシールを貼ってもらった際に、貼ることが出来なかった児童が泣いてしまいラリーに参加出来ない状態になってしまいました。
最初はとても楽しみにしていてくれていましたが、もう絶対にしたくない!と落ち着くまでにかなり時間がかかりました。ですが、ゆっくりですが自分の中で納得して途中から「チームのメンバー探してくる」と声をかけてくれ、参加できたミッションは少なかったものの「ミッション参加できた!」と教えてくれたり、アンケートにも楽しかったと書いてくれていました。同じチームの子も居場所を気にする発言があったり、グループワークならではの課題、結果が見られました。
また、攻撃したり経験値があがるのが特に男の子には好評で連打してモンスター倒してくれていました!

宿屋のQRコードを式部先生と、学童のスタッフの方2名に持っていただいていたのですが子供たちは宿屋を探すために色んな大人に積極的に声をかけていてミッション再チャレンジする姿が沢山見られました。

最初は参加したい児童だけというお話だったのですが当日来ていた児童は全員参加してくださり、盛り上がりました!

グループ名決めの時には、「きのこ勇者」という名前に決めたグループもありました🍄
今回もですが、男の子は特にモンスターへの攻撃が楽しかったみたいで、ミッションよりも攻撃がいちばん楽しかった!と言ってくれる児童もいたくらいでした。
モンスターが出てきたら女の子は「きゃー!」と声を出したり、男の子は「連打!攻撃!」と盛り上がったりみんなのリアクションがよく見れた場面だったと思います!

6年生の子がひとりで、同じグループに仲良い子がいないと孤立気味だったので最初どうなるかなと思っていたのですがラリーが始まったら一番に「ここ探しに行こう」とみんなに声をかけていて積極的に参加してくれていたのが印象的でした。
今回も1グループのメンバーが少し多かったので難しい部分も多々ありましたが、帰る時に「次はいつできる?明日来る?」と言うふうに声をかけてくれたり、個人でありがとうとお礼を言いに来てくれて、またしたいと言ってくれた児童もいました!!

 

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