出会いを運まかせにせず、「偶然のセレンディピティ」をやさしく設計する——Meet²は、そんな考え方で作られています。お届けしたいのはシステムではなく、会場に生まれる笑顔と会話です。
公式サイトの紹介ページも見る →スタンプの代わりに、集めるのは人のサイン。会場で出会った人とスマホのQRを見せ合ってサインを交換し、ビンゴカードのマスを埋めていきます。全部そろえばビンゴ達成!——ゲーム感覚で、自然とたくさんの人と話せる仕組みです。

縦・横・斜めのいずれかが揃えば、ビンゴ達成!
受付を抜けた高校生の多くは、スマホの画面に逃げ込みます。
目線の先の15cmが、目の前の先生や在学生との距離を、何倍にも遠ざけてしまう。この「静寂の壁」をどう溶かすか——満足度は、そこで決まります。

「ビンゴを埋める」という明確な目的が、話しかける口実をつくります。スマホをかざす動作は、いつのまにか温かな握手の代わりに。プロフィールの「推し・ひとこと」が、会話の種を芽吹かせます。

名前と「推し(ひとこと)」を登録するだけ。会話のネタになります。アプリのインストールは不要。
「スキャンいいですか?」でお互いのQRを読み取り、サインをもらう。ペンもインクも不要。
サインでカードを埋めてコンプリート!集めたサインはデジタル寄せ書きとして持ち帰れます。
先生方の準備は、QRスポットの選定と当日の掲示くらい。あとは学生が自分から「サインください」と動き出します。

緊張がほぐれ、自分から先生や在学生に歩み寄る。まず自分の心をひらく体験に。
「待つだけ」の状態から、向こうから学生が来てくれる仕組みへ。負担はゼロ。
行動データを取得でき、滞在時間と回遊性が向上。次回OCの改善にも活かせます。


2026年6月14日・帝塚山大学 心理学部 オープンキャンパスにて
紙のイベントは、盛り上がっても「やりっぱなし」で終わりがち。Meet²なら、参加者が登録した属性(学年・志望分野など)や交流の記録を集計・分析でき、その一日が次に活かせるデータになります。

▲ イベント後にお渡しした実際の分析レポート(帝塚山大学 心理学部OC・1ページ目)

高松大学オープンキャンパスの実際の掲示ポスター
情報システム学系ブースで実施。
人とサインを交換する使い方だけでなく、会場のスポットにQRを置いて“集めてまわる”従来のスタンプラリーのようにも使えます。目的や会場に合わせて選べます。
会場の人どうしがQRを見せ合ってサインを交換。「はじめまして」のきっかけづくりに。
各スポットにQRを設置して、まわって集める。回遊型のイベントや会場めぐりにも。
Meet²はオープンキャンパス専用ではありません。人と人が出会い、交流のきっかけがほしい場所なら——イベントも、懇親会も、地域コミュニティも。使い方は自由自在です。

来場者どうしの交流を、ゲーム感覚で加速。ブースの回遊も自然に。
内定者懇親会や勉強会のアイスブレイクに。名刺代わりのサイン交換。
初対面のゲストどうしを、楽しく打ち解けさせる仕掛けに。
ファンイベントや地域の集いで、あたたかい賑わいと出会いを。
日立建機の社内ビジコンから生まれた「重機ファンダム」(THE FLYING PENGUINS/フラペン)。重機を愛する人たちが集うイベントでも、Meet²が「はじめまして」を後押ししました。アプリ内で書かれたサインから、こんなダイジェスト動画も自動生成できます。
実際のサインストロークから生成した「サインダイジェスト」(重機ファンダム)
お届けするのは、システムではなく「笑顔」です。まずはサンプルで交流体験をお試しください。
「こんな会場でできる?」の段階から、LINEかフォームでお気軽にどうぞ。