Meet² — 参加者の交流を加速させる「サイン集めビンゴ」(Meet & Memories)デジタル×手書きで繋がる、新しいアイスブレイク体験
サイン集めビンゴインストール不要ペンもインクも不要
Omoi

Meet²に込めた想い

出会いを運まかせにせず、「偶然のセレンディピティ」をやさしく設計する——Meet²は、そんな考え方で作られています。お届けしたいのはシステムではなく、会場に生まれる笑顔と会話です。

公式サイトの紹介ページも見る →
Meet² って?

ひとことで言うと、
「出会いのスタンプラリー」

スタンプの代わりに、集めるのは人のサイン。会場で出会った人とスマホのQRを見せ合ってサインを交換し、ビンゴカードのマスを埋めていきます。全部そろえばビンゴ達成!——ゲーム感覚で、自然とたくさんの人と話せる仕組みです。

スタンプ = サイン台紙 = ビンゴカードゴール = ビンゴ達成
ビンゴカードの仕組み(通常マス・FREEマス・タグマス・予約マス/縦・横・斜めが揃うとビンゴ)

縦・横・斜めのいずれかが揃えば、ビンゴ達成!

その会場、静かすぎませんか?

受付を抜けた高校生の多くは、スマホの画面に逃げ込みます。

目線の先の15cmが、目の前の先生や在学生との距離を、何倍にも遠ざけてしまう。この「静寂の壁」をどう溶かすか——満足度は、そこで決まります。

せっかくのイベント、参加者が「壁」に立っていませんか?
Solution

魔法の言葉は、
スキャンいいですか?

「ビンゴを埋める」という明確な目的が、話しかける口実をつくります。スマホをかざす動作は、いつのまにか温かな握手の代わりに。プロフィールの「推し・ひとこと」が、会話の種を芽吹かせます。

「スキャンいいですか?」QRスキャンで会話が始まる
手順は、かんたん!

大がかりな準備は、いりません。

Connect(QRスキャン)→ Collect(デジタルサイン)→ Complete(ビンゴ達成)
1

プロフィール登録

名前と「推し(ひとこと)」を登録するだけ。会話のネタになります。アプリのインストールは不要。

2

スキャン(サイン交換)

「スキャンいいですか?」でお互いのQRを読み取り、サインをもらう。ペンもインクも不要。

3

ビンゴ達成

サインでカードを埋めてコンプリート!集めたサインはデジタル寄せ書きとして持ち帰れます。

先生方の準備は、QRスポットの選定と当日の掲示くらい。あとは学生が自分から「サインください」と動き出します。

「三方よし」の設計

学生も、先生も、大学も。

三方よしの空間設計(学生・教員・大学)

学生:ゲーム感覚で

緊張がほぐれ、自分から先生や在学生に歩み寄る。まず自分の心をひらく体験に。

教員:待つだけから解放

「待つだけ」の状態から、向こうから学生が来てくれる仕組みへ。負担はゼロ。

大学:回遊性・滞在時間UP

行動データを取得でき、滞在時間と回遊性が向上。次回OCの改善にも活かせます。

Case study | 帝塚山大学 心理学部

好奇心が、足跡に変わる。

121名参加者
226回生まれた交流(平均1.9回/人)
80件心理学部 体験授業でのスキャン
スキャン先の内訳(心理学部体験授業80・VR体験25・個別相談ブース20・教学支援課18)
交流参加率 83.5%(1回以上の交流)

2026年6月14日・帝塚山大学 心理学部 オープンキャンパスにて

紙 vs Meet²

その一日を、データドリブンに。

紙のイベントは、盛り上がっても「やりっぱなし」で終わりがち。Meet²なら、参加者が登録した属性(学年・志望分野など)や交流の記録を集計・分析でき、その一日が次に活かせるデータになります。

これまでの紙

  • イベント後に捨てられ、記録が残らない
  • 登録情報も集計されず「やりっぱなし」で終わる
  • 誰がどこへ行ったか、事後集計までブラックボックス
  • ゲーム用カードの印刷・配布コスト
  • ゲスト変更は「刷り直し」リスク

Meet²

  • 登録属性(学年・志望分野など)を集計・分析できる
  • 参加者数・交流数をリアルタイムで可視化
  • 集めたサインはデジタル寄せ書き(PNG保存)に
  • ゲーム用カードの印刷コストはゼロ
  • 予約マス(教員・場所)は管理画面で即時変更
帝塚山大学オープンキャンパス@心理学部 イベント分析レポート(1ページ目)

▲ イベント後にお渡しした実際の分析レポート(帝塚山大学 心理学部OC・1ページ目)

実施例

大学のオープンキャンパスで、続々。

高松大学オープンキャンパス(心理学部)Meet² 掲示ポスター

高松大学オープンキャンパスの実際の掲示ポスター

奈良県

帝塚山大学 心理学部

体験授業・VR体験と組み合わせ、121名・226回の交流を創出。

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香川県

高松大学 経営学部

学部の学びと交流を、ビンゴで自然につなぐ。

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香川県

高松大学 発達科学部 特別支援教育コース

専門の学びへの第一歩を、出会いから。

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千葉県

東京情報大学 情報システム学系

情報システム学系ブースで実施。

使い方は、ひとつじゃない

「出会い型」でも、「スタンプラリー型」でも。

人とサインを交換する使い方だけでなく、会場のスポットにQRを置いて“集めてまわる”従来のスタンプラリーのようにも使えます。目的や会場に合わせて選べます。

出会い型(サイン交換)

会場の人どうしがQRを見せ合ってサインを交換。「はじめまして」のきっかけづくりに。

スタンプラリー型(スポット集め)

各スポットにQRを設置して、まわって集める。回遊型のイベントや会場めぐりにも。

オープンキャンパスだけじゃない

「はじめまして」が生まれる、
あらゆる場で。

Meet²はオープンキャンパス専用ではありません。人と人が出会い、交流のきっかけがほしい場所なら——イベントも、懇親会も、地域コミュニティも。使い方は自由自在です。

あらゆるシーンで、会話のきっかけを(内定者懇親会・結婚式二次会・展示会・ファンイベント)

イベント・展示会

来場者どうしの交流を、ゲーム感覚で加速。ブースの回遊も自然に。

懇親会・交流会

内定者懇親会や勉強会のアイスブレイクに。名刺代わりのサイン交換。

結婚式二次会・パーティ

初対面のゲストどうしを、楽しく打ち解けさせる仕掛けに。

地域・ファンコミュニティ

ファンイベントや地域の集いで、あたたかい賑わいと出会いを。

コミュニティ事例

「好き」で集まる場でも。
—— 重機ファンダム

日立建機の社内ビジコンから生まれた「重機ファンダム」(THE FLYING PENGUINS/フラペン)。重機を愛する人たちが集うイベントでも、Meet²が「はじめまして」を後押ししました。アプリ内で書かれたサインから、こんなダイジェスト動画も自動生成できます。

実際のサインストロークから生成した「サインダイジェスト」(重機ファンダム)

Meet² を、あなたの会場で

「偶然の出会い」を、
設計しませんか?

お届けするのは、システムではなく「笑顔」です。まずはサンプルで交流体験をお試しください。

「こんな会場でできる?」の段階から、LINEかフォームでお気軽にどうぞ。